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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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木曜日。また少し雨が降る。そんな夕方、近頃話題の(僕の中で)垂水駅前商店街の中にある、精肉店に行った。焼豚は勿論、ローストビーフが美味いそうである。ネットで調べると、あの辺は肉屋の激戦区でもある。昔ながらの商店街もあるが、駅前開発で大手スーパーもできた。それにしても僕は商店街派。何せ、つくり手が見えるのがいい。残念ながら目当てのモノは年末で売り切れて、初競り後の販売になるそうだ。あと2、3日もすれば、またそこに行ってみようと思う。

その後、珈琲を仕入れにいつもの大倉山の店に行った。限定20杯、本日の珈琲というものがココでは飲めるのだが、遅掛けに行くと大抵ない。そうなると店主のおススメということになるのだが、それがいつも楽しみである。そして、とても旨い珈琲を見付けた。中米グァテマラは元々好きな銘柄だが、そのドン・アントニオ農園は日本に安定した供給は見込めず、今入って来ている分だけしかないそうだ。通うと、店主からの「ここだけの情報」めいたモノがあったりする。ちなみに「通う」というのは、足繁く通うという意味ではない。心が通うということである。

垂水の商店街にしても良心的な珈琲店にしても、当たり前のように溢れていた昔とは違って、「必要のないモノ」に掻き消されてゆくのが悲しい。いつも書くことだが、そこを根城(死語、家と同義)とする人がいる間は安心である。しかし量販店、ディスカウントやドラッグストアのように、外観内装を簡略化していつでも出てゆけるような街並になってしまうと、そのマチならではの風景はもうない。

そこにしかないもの。そこにしかいない人。

行政が助成してでも残すべきだ。そして出店業態、景観の審査も。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
三宮駅前のハーゲンダッツが何になるのかが心配である

※志賀氏的伝言板
9日(日)19時〜1時まで開けます 10日成人の日は休みます 】 


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