| |
水曜日、寒い。どうも、伊達直人です。みんなが僕のランドセルを使ってくれて嬉しい。次は、卵焼きを置きますね。「皆さんで食べてください 伊達巻き」……(-_-;)……ってなわけで、伊達流行りである。タイガーマスクについて知らない世代もいるかと思うので、調べながらリアルな記憶を思い出してみたい。
「巨人の星」「あしたのジョー」で知られる梶原一騎原作の漫画「タイガーマスク(1968年〜)」だが、アニメになったのは1969年〜1971年の計105回放送(ワタクシ、5歳〜7歳)である。今思うと梶原は時代の寵児だった。その他、僕がハマった「紅の挑戦者(チャレンジャー)」や「愛と誠」もそうだったから、売れっ子どころではない。矢吹丈と同じく孤児院出の伊達直人や、貧困家庭環境の星飛雄馬など、設定には共通項がある。そんな環境とは対照的な金持ちのお嬢様の出現と恋、金銭に対する執着を天秤にかける葛藤など、時代背景(古くは、敗戦国である日本のレスラーが米国レスラーに勝つ様などにもある)を物語っている。
そもそも、タイガーマスクはどんな物語だったのか?(漫画とアニメは若干違ってたようだ)…動物園。虎の檻の前で喧嘩していた孤児の少年、伊達直人が虎の穴にスカウトされて、死を賭した過酷なトレーニングの後、悪役プロレスラーとしてデビューする。ファイトマネーの半分は虎の穴に納めないといけないというのが掟であり、残りを出身孤児院「ちびっ子ハウス」に送金してゆくが(この部分の記憶が曖昧 銀行振込?、まさか門の前に置いたのではあるまい)、この孤児院自体が経営困窮だと知り、虎の穴への送金を止めて更に援助を始める。そうなると裏切り者として、虎の穴から刺客が送られるわけだが、悪役レスラーとしてのプレースタイルも、ジャイアント馬場やアントニオ猪木(実在のレスラーは結構出てくる)との出会いなどで改善。そしてタイガーはヒーローになってゆくのだが…(最終回の記憶があまりない アニメは正体がばれる…漫画の方はエラいことになっていた)
とまぁこんな話で、子供の観る話としては結構ヘヴィなシーンや背景も多かったが、ソフトビニールでできた数々のレスラーとリングの玩具セットなど、幼稚園児の僕としては何とも魅力的なものだったが、その直後から始まる実写版仮面ライダー(1971年〜)で、すっかりプロレスラーの夢は消え去っていた。
いずれにせよ、「伊達直人」の名を使い、最初に足ながおじさんを演じた人はいい人だと思う。しかしそれらは誰もいない時間にさりげなく置くべきものが、白昼堂々と変装して持って行く人まで現れて何だかおかしな現象になっている。
まとめて受付ける場所があれば、そういう気持ちのある人が送ればいいのだが、今までそれでは上手く集まらなかったのかも知れない。しかしどうにも善意をアピールしようと出現する人に関しては、何とも僕には受け入れ難い話ではある。
漫画のラスト、タイガーマスク伊達直人は正体がばれないように、マスクを捨て…ネタバレはしないでおく。そういう背景を知っているだけに、俄伊達直人には「あれはワタシの仕業です」なんて出て来ないで欲しいものである。
リアルな近況は… >>>
※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【 虎だ、お前は虎になるのだ! で、酒を飲むようになった】
※志賀氏的伝言板
【 22日の土曜日は、独身男に朗報あり! 】
◆この日記に コメント したい方は、神戸加納町 >>> 「BAR志賀」【ブログ版】へ!
(HP日記のみ更新・ブログのみの画像もあり!)
◆携帯から見るブログ版! http://ameblo.jp/bar-shiga/
|