www.bar-shiga.com
■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
ホーム >>>
1/25「ラグビーな一日」 バックナンバー >>>
日曜は寝ないで、花園ラグビー場にて行われた、神戸製鋼対サニックスの試合を観に行ったせいで、フラフラになり月曜終日睡眠デーであった。近頃徹夜というものが武田鉄矢ほどに苦手である。お陰で暗くなってからの三宮出勤となった。

神戸製鋼は何とか勝って、2月6日(日)から行われる日本選手権に於いて、一回戦をトヨタと戦うことになった。また花園で12時からの試合、14時からは東芝対NECもあるので行きたいが、少しでも眠ってから行きたいものである。

月曜店には、25日(最終日は18時)までそごう神戸店の催事場で出店している京都「五條長兵衛」の代表、高校ラグビー部の同期タカオがまた来ていた。商売というキーワードと、この時代をどうやってお客様と接し広げて行くべきかなど、共に今はお客様を相手に仕事をしている同士語り合う。向こうからすれば、僕を「貫いている」と過大評価してくれるが、僕と彼は立場が違う。僕は独り。彼には従業員も家族もいる。そして様々な人に食べて欲しいということもあるだろう。要は「発信の仕方」と「譲れない想い」を持ち続けること。結局僕らは同じだった。

そうこうしていると、ラグビーを高校でやっていたコタロくんが来たので、ヤツの隣に座ってもらった。今は全員もうラグビーには関わっていないが、「ラグビーをやったことがある」という経験は、あっという間に距離を縮めて熱い話が続いた。他のお客様と話しながらも、二人の元ラガーが盛り上がっているのが嬉しかった。マニアックな攻撃や戦略がどうだとかいう話ではなく、もしかすると2019年日本開催のラグビーワールドカップへのヒントになる話が満載だった。この話題は、同期ラグビージャーナリスト村上も交えて、京都の夜に話すことになるだろう。

その後3人になり、タカオが高校時代キャプテンとして「恐いくらいに熱かった」という話になった。僕ら3年最後の全国大会京都予選では、部員数の少ないチームだったので、修学旅行予定の2年生を彼の独断で行かせなかったこと、僕が副キャプテンとしてみんなをなだめる役割だったことなど、色々思い出して笑った。

28年前の最後の試合は全国大会京都予選、ベスト4を賭けての花園高校との戦いだった。互いにほぼその時のメンバーを思い出せて、確かに2年生も5人ほどいた。試合内容も徐々に蘇って来た。あの頃のベスト4はほぼ、伏見工業、花園、同志社、東山が常連であり、公立高校はベスト8止まり。平均体重で15kg違うフォワードも押される前にバックスにボールを回し、スタンドオフのタカオがほぼ裏に蹴り込む一辺倒の作戦に賭けた。今で言う「キックパス」もやった。当時は、飛び道具と揶揄される作戦も、チャレンジャーが考え出した立派な戦略だった。

それでもやはり、僕らは24対3で負けた。伏見以外はどのチームとも過去の試合であたったことがあるが、いつも100点ゲームで負けていたことを思えば、僕らはよくやったと喜んだ。でも、この日話して分かったが、タカオは勝つことを信じていて、大層悔しかったらしい。しかし、あの試合でみんなは滅茶苦茶タックルにいったよなぁと笑ってたから、その時の全員を忘れてなかったのだろう。

身体を張った同志とも言える仲間は尊い。ラグビーの良いところ。


リアルな近況は… >>> shiga1048をフォロー


※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
あの試合のメンバーを集めて、京都で飲んでみたいよな

※志賀氏的伝言板
「ラグビー・トークライブ・プレミアム」が大阪で開催!  コーディネーターはラグビージャーナリストの村上晃一 ゲストはNECから現在NTTドコモレッドハリケーンズ所属、日本代表キャップ48を誇る箕内拓郎 村上は、僕の大学ラグビー同期で同じ京都出身 箕内の結婚には…まぁその話はよしとして、 (株)ホスピタリティ・ブランディングの永末ちゃんまでも絡んでいる、僕の繋がりも濃いトークイベント 2019年日本開催のワールドカップに向けての布石第一歩、期待大! 日時:2011年2月16日(水)19:00〜(受付18:30〜)会場:ガーデンシティクラブ大阪(ハービスOSAKA6F)会費:\2,000(20時より交流会+\4,000)申込:078-325-3301 (株)ホスピタリティ・ブランディング  >>> 会場 】 


◆この日記に コメント したい方は、神戸加納町 >>> 「BAR志賀」【ブログ版】へ! (HP日記のみ更新・ブログのみの画像もあり!)



Copyright@Toshiya Shiga. All Rights Reserved.
Send Mail to Shiga