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火曜日。その夜のサッカーアジアカップ準決勝、日本対韓国戦で、多分マチには人が少ないのだと思う。そんなことを思いながら、日記が書けるじゃん、店のレイアウトチェンジできるじゃんと思考を変えてみた。
関西人ではまず使わないはずの「ジャン」という言葉を、なぜ僕は書いたのだろうか?いやはや、文語(いやこの場合は口語か)というものは恐ろしい。明らかに自分のキャラクターとは違うことを書いたり、そんな画像を公開したりしているヤツがいたりするこのデジタル社会に、僕も何だか恥ずかしくなる。そもそも「ジャン」なんて言葉は、おそらく「…じゃないか」の簡略語なのではないかと思う。省略されると耳障りが悪くなる。もし「カスピ海に面している国の名は?」と問われて、「それはアゼルバイジャンじゃん!」などと答えてしまえば、じゃんじゃん横町みたいになってしまうし、「引田天功と噂のあったアクション俳優は?」「ジャジャーン!ジャン・クロード・バンダムじゃん!」…もうどうでもいい。
この日、三宮に来るまでに2回のハイフラ(ヘッドライトのハイフラッシュ)をバックミラー越しに浴びた。意外に信号待ちなどで、ライトをローにする人は少なくなったが、それはいいにしてもハイフラは困る。しかもその軽自動車は整備不良で、片一方だけずっとハイフラになっていた。信号待ちでバックミラーを見ると、運転は奥さん、助手席に旦那という感じである。オバちゃんだけなら、ただ気付いていないだけだと思うのだが、男は前方の車のテールを見て「ん?ハイフラになってるぞ」と察知しなければ、ハードボイルドな男とは言えない。
その昔、バックで車庫入れする姿に助手席の女性はキュンッと来るなどとまことしやかな噂があったが、今は男も車を運転しない人も多い。するとしても下手が多い。かく言う僕が上手いかと言えばそれは分らないが、少なくとも同乗者に悪い気にはさせないと思う。同乗者に同情されるような男ならドウジョこのまま降ろしてくださいと、あっさり女は去ってゆく。それが童女なら尚更のことだドウジョ。
とは言え昨今、車がステイタスの時代ではないのは確かだ。ただ、何かを操るという行為は、男の強さを象徴するに等しき物事だと考える。
巧みにコントロール、操ることができているか?
男の色気とは、の話にも似ている。
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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【 それは、己を知ることから始まるのだ 】
※志賀氏的伝言板
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