| |
火曜日は、日本韓国戦にやられた感のある店だったが、この不景気不安定な日本の鬱憤を晴らすような試合だったようだから良しとしよう。ドーハでの苦い思い出を払拭する、いい内容だったようだ。土曜日24時、オーストラリアと決勝だそうだ。アジアカップと言えども、白人対黄色人種の試合は尚盛り上がることだろう。理想はマチのどこかの店で飲みながら食べながらパブリックビューイングで騒いで欲しいが、近頃は家で観ますという人が多いのも仕方がない。
Twitterでも書いたが、パブリックビューイングを協会に断りなく謳うことは禁止されている。つまり、僕の店に仮にテレビがあって、表に看板出して(ないけど)「サッカー決勝放映中!」とやり集客に繋げるのは、厳密に言うと違法なのだ。しかし、店のピアノでオリジナル曲以外を唄うことも、JASRAC(日本音楽著作権協会)から徴収の対象になるのだが、暗黙に行われている。とは言え、突然やって来たJASRACの担当に知人の店(超有名だったラウンジ、クラブ)は過去分、著作権使用料400万円を請求されていた事実もある。どこかNHKと似ている。
そうなると大手を振って大画面でパブリックビューイングをできる会場があればいい。神戸にはスポーツバーがよく似合うが、いい店は少なくなった。昨年のサッカーワールドカップ、予選グループEにいた日本とオランダの試合。日本時間20時半からヴィッセル神戸の本拠地ホームズスタジアム(以下ホムスタ)にて、パブリックビューイングが行われていた。あの日、何と8,000人の入場者だった。決勝トーナメント進出には重要なデンマーク戦は、日本時間27時半で、これは時間的に仕方がないとみんなは眠い目をこすりながら、自宅で観戦したことだろう。
決勝トーナメント一回戦対パラグアイは、日本時間23時頃だったと思う。当然ホムスタでやるのだろうと思って問い合わせるとないと言う。結局、新神戸のクラウンプラザのバーでやってたパブリックビューイングを見付けて楽しんだ。これはこれで飲食しながら外国人も多いホテルならではの面白さだったが、後日、ヴィッセルの関係者に聞けば、スタジアムからのアクセスの問題があったそうだ。
要するに、ホムスタ最寄りの地下鉄がもう動いていない時間帯であり、スタジアム駐車場も駐車場を擁した周辺施設も閉まっている。終了後の観客の交通を考えると…ってな話だった。アホな話だ。その日だけ周辺の家電量販店などの駐車場使用許可を取れば良かったし、ピストン運行バスや限定列車(地下鉄やJR和田岬線)も出せたかも知れない。コストは掛かるが、神戸もなかなかやるやん!って評価も上がる。とにかくマチの活気のために、色んなことが考えられたはずだった。
大きな画面で、スタンドで共に闘う気持ちになれるスタジアムはいい。プロスポーツチームの多い神戸ならではの企画は、もっと簡単なはずである。
リアルな近況は… >>>
※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【次の土曜のサッカーアジアカップ決勝戦のために、店にテレビを付けようかどうかを一瞬でも考えた僕は、 ちょいと恥ずかしい 】
※志賀氏的伝言板
【 「ラグビー・トークライブ・プレミアム」が大阪で開催! コーディネーターはラグビージャーナリストの村上晃一 ゲストはNECから現在NTTドコモレッドハリケーンズ所属、日本代表キャップ48を誇る箕内拓郎 村上は、僕の大学ラグビー同期で同じ京都出身 箕内の結婚には…まぁその話はよしとして、 (株)ホスピタリティ・ブランディングの永末ちゃんまでも絡んでいる、僕の繋がりも濃いトークイベント 2019年日本開催のワールドカップに向けての布石第一歩、期待大! 日時:2011年2月16日(水)19:00〜(受付18:30〜)会場: >>> ガーデンシティクラブ大阪(ハービスOSAKA6F) 会費:\2,000(20時より交流会+\4,000)申込:078-325-3301 (株)ホスピタリティ・ブランディング 】
◆この日記に コメント したい方は、神戸加納町 >>> 「BAR志賀」【ブログ版】へ!
(HP日記のみ更新・ブログのみの画像もあり!)
|