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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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14日夕方。自宅から見える塩屋の街並は見る見る真っ白になっていた。そう言えばバレンタインデーだという認識くらいしかないイベントではあったが、そんなマチが気の毒なほどの雪だった。自宅と三宮は車で30分ほどの距離だが、こういう時だけは、店と家が近い方が都合がいい。三宮の状況が気になった。

Twitter(そしてつぶやきを連携しているmixiなど)のいいところは、こうした状況をつぶやけることだ。フォローしている人々のつぶやきでも雪の状況が解ったりしたが、有り難いことに、三宮の店主数名、北野や諏訪山辺りに住んでいる友人、大阪から神戸に向かうお客様など、僕のつぶやきに対し色々情報をくれた人もあった。これはリアルタイムをつぶやけるモノならではの反応であろう。

Facebookと連携しているので、そのつぶやきが反映されているが、mixiやTwitterと明らかに違うのは、匿名性ではないところである。僕の場合はそれぞれSNSやBLOGについても実名でしか存在しないので、顔の見える人(もしくはその関係性がある人)しかフォローしていない。しかし大半が実名には抵抗のあった日本人。それがなぜか映画やその他メディアの影響により「危なくない」とアカウントを取るようになる。闇雲に仲間を増やすことに躍起になるのは少々恐い。

他人の動向を覗く。この不可思議なネットワークが、ビジネスや他者との繋がりを生むことはいい。しかし所謂ハンドルネーム、匿名は新しき自分を演じることも可能だった。実名を明かすということは、過去や今を明かすことにもなる。

どんなに情報通信網の溢れた社会になろうとも、そういった背景を理解しながら「増やす」行為を繰り返すのならばさして問題ではない。しかしながら僕はと言えば、フォローされてフォローを繰り返し、いつからかフォローし切れなくなる関係性に臆病なので、とても慎重になっている感は否めずにいる。

子供の頃に友達ができたって感覚は、もっと嬉しかったはず。そんな気持ち。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【闇雲にフォローフォロワーを繰り返す人を、 「ホロホロ鳥」と僕は呼んでいる

※志賀氏的伝言板
2/26(土)バーテンダーズナイト開催! 】 


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