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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
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快晴の観戦日和。土曜日、花園ラグビー場に向かった。

今シーズン、花園には3回目。勝てば東京での決勝は27日の日曜日に行くつもりでいたのだが、残念ながら神戸製鋼Steelersは今季を終えた。神戸ホームズスタジアムでの試合を加えれば6度神戸の戦いを観てきたが、最後までキレなかったのは良かった。確かに自力に勝るサントリーに対し、ラストプレーに賭けるタイミングの結果、外国人選手のパントが避難されそうなものではある。しかしこの日の彼の活躍と、前が開いていると踏んでの判断(もしくは強弱のミス?ボールの跳ね方に賭けた?)に、チームメイトは何も言わないんだと思う。スポーツ、特にその場その場の決断が左右されるラグビーだけに、俯瞰、見えやすい場所から観戦した僕がとやかく言うことではない。とにかく、みんなお疲れさまであった。

ハーフタイムに、秩父宮で東芝 VS 三洋電機を観戦中のK野から電話が入る。以前神戸製鋼にいて日本代表経験もある、今時珍しい武士のような男だ。東芝が勝っている状況はNHKのワンセグで僕も観ていたが、彼は古巣の戦いを気にして掛けて来た。20対20の後半折り返しを伝えると、「タケさん、来週東京に来てもらいたいですよね」と言うので、勝ったらオレも行くから飲もうと電話を切った。

6度の観戦を、ヘッドコーチのご両親、その嫁のご両親と妹さん達と並んで観た。「また次に会えますね!」と毎度ここまで来たが、それも最後の試合となったわけで何だか寂しかった。おそらくは次のシーズンまで、こうして会えなくなるのだ。外からではあるが、ベクトルを同じくして戦った仲間のようだった。

こうした感情は、同じ釜の飯を食ったチームメイトとはまた違って、まさに「家族」そのものだった。これはこれからのスポーツ、いや2016年五輪の種目に入った7人制ラグビー及び、2019年日本でのワールドカップ開催へのヒントだ。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【事実、そういった運動がある 僕の大学同期、 ラグビージャーナリスト村上が昨年6月から関わっている。 >>>「 NOSIDE PROJECT 」】

※志賀氏的伝言板
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