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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
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水曜日、再び過ごしやすい日中であった。夕方向かった大阪も足取りは軽い。

ブログは真剣な時も死語やダジャレー男爵の時にも、徒然なるままに書けるから問題ない。多分、僕の性格に合っているのはココなのだ。一方使い方が間違っているかも知れないが、脳天気なつぶやきはTwitter(mixiとFacebookに連携)に、ちょっと深刻(というか真面目)なものはFacebookだけに書き始めた。特に理由はないが、連携が楽なせいで使い分けというものを怠っていると、工事中のホームページと大差ないように思う。だから稀に弱音を吐露できる場所は欲しい。

Facebookにはこの日、腹部の違和感について書いた。10年ほど前に、病院で胆石が見つかったのだが、当時で12mmだったから尿道から出ることもなく、レーザー治療で散らす大きさでもないのでこのままにして、いつかもし痛くなったらその時に出しましょうと言われていたものだった。つい最近もアントニオ猪木が悶絶したニュースを観たし、胆のう壁にソイツが当たると痛いとは聞いていたが、まだそれほどの感触はない。どうしようもなくなってから病院に行くというタイプではないので、大事を取って信頼の置ける外科医に相談をしたのだった。

その外科医は体育会でスポーツをやっていたこともあり、公私共に仲良く、かつ信頼できる男だ。手術を見たわけではないが、彼が名医なのは知っている。店のお客様としてもう15年ほどになるが、偶然にも、自宅の隣人佐川満男氏の胃がん摘出の執刀医だった。その後の結果は良好で、相変わらず互いの家を行き来し、あぁだこうだとくだらない話をまたできるようになった。僕も本当に感謝している。

で、色々相談すると今のところは問題がなさそうであった。ウナギの蒲焼きを食べてすぐに痛みがあるなんてことになったら大変だが、そういう症状もない。まぁ様子を観て、気になるようだったら胆のうを調べましょう…ということで事なきを得た。まぁ健康診断だけは近々行ってみようと思う。

電話を切ってから気付いた。

隣人佐川氏の執刀医だった偶然。しかし、それ以上の偶然を。

胆のうの小さな石。

そしてこの外科医の名は…



小石クンだった。




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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
まぁそういう年齢だということだ

※志賀氏的伝言板
2/26(土)バーテンダーズナイト開催! 】 


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