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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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水曜日。不安定な天候。心斎橋の案件が動き出した。欧陽菲菲の「雨の御堂筋」を思い出す大阪行きであった。ちなみに、「おーやんふぃーふぃー」など変換されるわけもなく、携帯検索に頼った。それを見ながら、PCに入力する。欧州の『欧』、太陽の『陽』、ニラ?…しかし残念ながらニラとは韮である。試しに「ひ」と入れてみると、多くの候補の中から見つかった。こんなことなら、雨の御堂筋を思い出さなければ良かったふぃー。

移動中の手持ち無沙汰は、TwitterやFacebookなりで解消される。かと言って「新快速なう」とは書かない。「なう」という言葉を使ってしまうと、何だか埋もれてしまいそうで恐い。この言葉がネット上で使われるようになったのが最初だと思っている人は多いと思う。実は違う。最初は「ぎんざNow!」、僕の中学時代(〜1979年?)までやってた素人参加型番組だ。だから今更恥ずかしいなう。

大阪で打合せ時に、こんな話になった。近頃はネットで店を調べて行く人が多いので、ロケーションは不便でも問題なくなっている。つまりは、通りすがりに気になる店構えだから入ってみようという人はどんどん少なくなって、行く前に情報を仕入れるから、それが路面であろうが上階であろうが、はたまた奥まった路地であろうが関係ない。要は、美味しそうかどうか、雰囲気はいいのかなどになる。

それはクチコミとして「そこで過ごしたことのある人」に左右されてゆく。反対に店側としてそれらは淡々と発信されるべきものであって、「うちの店の自慢は…」とか「洗練された店内で…」とかいう自らの「自慢」は滑稽に映るものだ。

今回担当する心斎橋の店舗デザインは、そうした現代の通信社会を上手く活用した店になればいいと思っている。分り難いロケーション。知る人ぞ知る店。誰かが誰かに伝え、本当のクチコミが広がる店。それにはソクセキの続く店。

ネット社会にそういった店の出現は、マチの力になるはずだ。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【大学の同期の男と、一つ後輩の女の子が来てくれた その女の子は、高校の同窓生でもあり、僕が好きだった子の友人でもあった  そんなことを思い出し、恥ずかしくもとても懐かしい会話であった

※志賀氏的伝言板
【ランニング、始めよかな  猫ひろしになれるか! 】 


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