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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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何なのさの寒暖差。どうにも困った3月である。そのうち花粉も舞うだろう。ひどくはないが毎年僕も何らかの影響を受ける。でもマスクはしない。せっかくのお顔が、隠れてしまっては台無しである。…冗談は顔だけにしてよね…ハイ。

ある店主が「ブログのネタってメモしてるんですか?」と聞いて来た。「そうする時もあるけど、書きたい時に一気に書いてるよ…」併せてTwitter、Facebook、mixiも登録していて、それぞれ使い分けていることも伝えると「よぉそんな時間ありますねぇ」と言われた。確かにこのところ長文日記の更新頻度は落ちている。「つぶやき」の利便性に頼ること、ホームページの日記をアップできずアメーバブログだけ簡単に書くこともある。それにしても書きたいこと書き留めておきたいことが多いし、それぞれのツールならではの面白さも解り始めているので、時代の利器はそれなりに利用する。ただどれにも共通するのは「宣伝はしないこと(イベントの告知はするが)」「媚びない」に尽きる。自らを「こんなにいい店です!」「僕はこんなに○○な人なんです」というのは、恥ずかしいモノだ。

「キャラクターを偽らない人」のブログや、つぶやきは面白い。つまり、自分の言葉(できれば口語)で書いている人は、離れていても近況が解る。口下手なのか画像と少ないコメントをアップする仲間もいるが、「らしい」写真にも安堵する。その人の感受性が素直に表れているものは心地いい。翻って、自分を美化するためのツールとして言葉を並べ立てたり引用したりする行為には「覗く」気になれない。事実、好き嫌いは別にして人気ブログやTwitterはそういうものであろう。

デジタルの繋がりは時に優しく、時に面倒でもある。相手に考えるタイムラグを与えることで、本意とは違う対応だってできるから厄介なのだ。電話や、会って話すことにしたって作為が存在することもあるのに、この時代の至便を微塵にも疑わないまま、「繋がっている」と思うことの方が恐い。

要するに、マチに出て話そうと声を大にして言いたい。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【10代の頃から知っているDISCO(-_-;)バイトの先輩から、僕を頼るメールが来た  何十年も経って頼られたのが何だか嬉しい

※志賀氏的伝言板
本日、神戸観光シンポジウム(神戸夙川学院大学)に行く 】 


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