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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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金曜午後に大きな震災が起こる。深夜に、他地域でも揺れた。無駄なつぶやきを自重する人が減り、情報を共有するソーシャルネットワークの本来の意味合いが保たれている。僕も今まで漠然とTwitterとfacebookを使い分けていたが、災害時の伝言板的役割や、フォロワーの多い有名著名人など影響力のある人こそが今、情報拡散の効果が期待できるツールとなっている。反面、発信者の信憑性も問われるが、まだこの国はデジタルを温かい繋がりに使える人がいるだけ救いがある。

体験者の中で、語る人と語りたがらない人がいる。饒舌に語る人は直接的に痛手を受けた人ではない場合も多い。今のこの瞬間に報道で伝えられることを観て、ましてや今まで経験したことのない揺れや災害を目の当たりにして、冷静に語ることなど容易ではないはずだからだ。何より渦中の人はそれどころではない。普段の生活に戻ること、ライフラインの確保を急ぐがゆえの確かな情報が望まれている。神戸やそれ以外での被災体験者の知恵も必要であるが、なぜかこうしたマニュアルが全国各家庭に配布されていないのも不思議だ。神戸の家にもない。

どこかのネットに載っているはずのそうしたマニュアルよりも、SNSの「今」の情報を求めて、できれば一人でいない方がいい。神戸のあの時にも仲間がいて、人を探して動いた。一人で受ける余震より、多くでやり過ごす方が頼もしかった。

神戸も同じように冬の寒さがあるが、温かい部屋の中から画面を通して観る惨事の傍観者として、僕らはただ祈り続けるしかない。教訓を活かして欲しい。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【サンテレビは、神戸の震災時に脳天気なパニック映画を放送していた そして今回も、地震特番をほぼやってない  神戸は教訓を発信すべきではないのか

※志賀氏的伝言板
心配な地域の方々、落ち着かれたらメール、ブログへのコメント、Twitter、facebook、mixiどこにでもメッセージを下さい 】 


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