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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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「今だから、がんばろう神戸 そして、ようこそ神戸へ!」
〜あえて、神戸の人に今以上の元気を!そして、これから神戸にやってくる人々に、心から「ようこそ」「いらっしゃい」と言えるマチに〜

日時:今週3月26日(土)20時より日曜朝方まで延々と
場所:「志賀」と隣の空き部屋で
料金:お一人3,000円(飲み放題+イロイロ)

“思い切り楽しむ” 希望を届けられるチカラを付ける
“ホスピタリティを知る” 誰もが「店の人」の体験ができる日とする
“新しい出会いがある” 繋がりと広がりをつくる
“自分にもガンバレを向ける” 今の自分は本当に頑張っている?
“義援金箱は無し” 募金や物資の支援は、それぞれ他の確かな場所から
“「Opus One 1995」を開ける” 神戸震災の年の赤ワイン、ついに抜栓
“その他「ええもん」放出予定” 差し入れも歓迎!
“ゲスト” なんとなく、多分来そう…


マチやメディアのいたるところで、先の震災への支援を呼びかける運動が起こっている。おそらくは僕らが被災した神戸の時にも、周囲は色々やってくれていたはずだ。思えばその義援金や、物資が満遍なく手元に届いたかと言えば、その行方は16年経った今でも分らないことも多い。復興に充てられたというものだろうが、各家庭に震災への対処マニュアルが冊子で、或は災害備蓄品や救急セットなるもので供給されていない。ホームページに色々書いてあるとは聞いたが、小さな子供や老人はどうすればいいのか。目に見えるユニバーサルデザインがされていない。

ともかく、「それがどういう機関に渡り、どんなカタチで送られるのか」が明確なもの、そうした支援の運動(特に影響力のある人々や組織)に対しては出せ得るチカラで個々が動くことも必要で、これからも広がるべきであろう。僕も少しばかりの体力だが、そんな機関から今できることをやっている。

そこで考えた。ハッキリ言えば大した支援もできないこの小さな店で、ご多分にもれず自粛気味のマチ(これは本当におかしな現象)である。その一方、僕の周りでも結婚式が行われ新しい命の誕生もあり、素晴らしい普通の生活「当たり前」の営みも続いている。例えば大好きな選手が不振時に、同じ気持ちになってアナタは悩むべきではない。彼がヒットを打つその日まで、いつ何時でも賛辞を贈れる体制を整えておく。それこそがサポーターであり、同志。だから、気持ちを外に向けるだけではなく「自分」にも向ける。「ようこそ、このマチへ!」と迎え入れることのできる我々になるために、何不自由のない神戸が、元気を出さないでどうする。

生かされている僕らが元気になること。そしていつかココへやって来る人々へ、心からの「ようこそ」を言えるようになること。渦中の周りがチカラを付けるのだ。もちろん並行して幸せを運ぶことも重要である。だから、義援金や物資の援助などの支援は、それぞれができる範囲で然るべき場所からやればいい。当日の会は、参加した人がチカラや気付きを持って、明日からの気持ちに繋げるものである。

…とまぁ、偉そうに言っても、チャリティじゃなくちゃんと飲み代はもらう。今は「生かされている」体力のある人間が消費する時期だと思うから。

個々が、今こそそのチカラに気付かないと。

もう地球規模であり、対岸の火事なんかではないのだ。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【その日、東日本の方が来てくれたら、「ようこそ神戸へ」と迎え入れよう

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