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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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日曜午前7時過ぎ、帰宅途中にスタンドで洗車して、24時間スーパーで食料を買い込み自宅に戻る。そう言えば、昨日の夜ちゃんと食事をしていなかった。イベント中のどこかで息抜きし間食できると踏んでいたのだが、予想以上の会となり、それはいい意味の裏切りとなり清々しい朝を迎えていた。

まずは、第一回 「今だから、がんばろう神戸 そして、ようこそ神戸へ!」を盛り上げてくれた方々、ありがとうございました。今週金曜までは確かに、15年間こんなに閑散とした3月を感じたことはなかったけれど、本当に元気をもらいました。数名の方からメールなどで「今はこの日本の状況もありそういう気分になれないので、元気が出たらまた覗きますね」と連絡がありましたが、僕だってそれほど元気などないのですよ。でもそうして神戸の面々が集まれば今よりもっとパワーを送ることができるし、まさしく「ようこそ神戸へ!」と心から言えるようになる。そんなチカラを、確認できた日でしたよ。やり切りました。

さて、予想外というのは、ラグビー関係の結婚式がこの日に数件あったことである。大安でいい日だとは聞いていたが、新郎新婦を囲む、おそらく3次会?の来店は19席の店に30名を越え、タケは「椅子もっとないですか?」と訳の解らないことを言ってくるし、久々の勝野とケンタはバーテンみたいにカウンター越しにお客様の相手をしてくれたし、オガジンとハーフの猿くんはウェイターに徹してくれたし、マーヤン、イタルくんが立つとデカ過ぎて影になるし、伊藤弟(ショージ)は191cmの割に律儀だし、ネーサン、陣川、大石は一瞬だったし、何より大介夫妻は幸せそうだったし…と、まぁ久々のまとまったラグビー選手に嬉しかった。ただ、やはりコヤツらが来ると、店のビールとワインは…尽きた。

この日はTwitterでもつぶやいたように、飲み放題以外に95年のオーパスワンを振る舞うというちょっとしたイベントを考えていた。神戸の震災、そして僕の店のオープンの年で、ずっとセラーに寝かせていた思い入れのある赤である。ロバート・モンダヴィワイナリーの創業者ロバート・モンヴィとシャトームートンロートシルトのオーナー、バロン・フィリップ・ロスチャイルドとのジョイントベンチャーで生まれた、音楽用語で「作品番号1番」を意味するOpus One。95年のボルドータイプは出来のいい評価もあって、いつか記念日に飲もうと思ってたけど、神戸の元気のために飲んでもらおうと思った。その価値を知って「今日、オーパスワンの95年が飲めるんですよね!」って勢い良く入って来る人がいたら…。

ところがである。「オーパスワンって大阪の中華料理店の名前ですよね?」「オーパスワン?蛸一個?(それはOctopus One)」「あーアレね…なかなかええヤツですよね」…って誰やねん!っというくらいにみんな知らずに来ている。ましてや、奥のソファーエリアにはロバート・モンダヴィを、モンダミンのようにお口クチュクチュしてしまいそうなラグビー選手である。こんなものは開けられない。

よって、次回に持ち越したオーパスワン。さて、誰の口元に運ばれるのか。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
知らん間に一人で飲んだろか

※志賀氏的伝言板
とは言え、残る3月も元気にしたい! 】 


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