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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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木曜日、いい天気。週末は崩れるそうだから、朝に豆乳を投入ではなく柔軟剤を投入し洗濯という選択、独り者の怠惰、その成れの果てを全て干して家を出た。もし雨が降るようなら、隣人佐川満男に電話しよう。ベランダ越しに取り込んでくれる。隣近所に安心できる人がいるのは、この時代に有り難いことだ。ホント。

大阪から戻り、三宮駅の東口を出て磯上方面へ向かう。そごうの東にあるRound1を南に抜けようと思えば玉撞き屋の常連に声を掛けられ、SRIスポーツさんのダンロップクラブハウスの前で自転車に乗るワールドの社員さんに声を掛けられ、国際会館の通りで「モデルになりませんか?」と声を掛けられなかったが、マチを歩くとちょっとした偶然に出会うことも多い。車では、こうは行かない。

この日は昼から、心斎橋のデザイン担当飲食店に行っていた。ホームセンターで買い込んだノンスリップ(入口の足元に使用)、ピカール(という安直な名前 真鍮ドアノブ磨き)、潤滑防錆オイル(レンジ換気扇など)、耐熱アルミシート&テープ&両面テープ(湯沸し器周辺)、ワイングラスハンガー(棚付け)を持って電車に乗ると、僕はナニモノなのだ?と思ったりもするが、翌日に職人が綺麗に取付けてくれるもの以外は、僕で何とかするのも施主さんに対する「気持ち」である。子供の頃の工作を思い出して、何だか懐かしい気分になった。

JR新快速で大阪からの移動中、立ったまま携帯でメールの確認や色々を見ていると、携帯カメラで盗撮しようとする人に見えないか心配になる時がある。携帯電話の延長線上に、セクスィーダイナマイトボディコンシャスなナオン(どこまで死語なんだ)がいたりすると、ホントにシャッターを押したくなる衝動を抑える気分にもなる。たまになぜか睨まれたりするが、大抵アンタは頼まれても撮らないぜよ的女性である。いずれにせよ、Twitterにつぶやいた通り逮捕されたくはない。

まぁ密やかに写すのが盗撮だから、こうして堂々と構えているのなら何ら問題はないはずなのだが、僕は小心者だからしてその辺を考えて密やかに撮っている。

…ってウソやで、堂々と撮る。いやいやあかんがな。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
しかし公共交通機関は、色んな人がおるな

※志賀氏的伝言板
GWは暦通り(死語)です 】 


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