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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
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日中は暑く25度ほどにもなった水曜日だが、夜には冷たい雨である。

世間では黄金週間に間もなく突入である。そんなゴールデンハーフスペシャルなビリー・ホリデーも、僕はどうしようかと思っている。とりあえず中途半端な昭和の日、29日の金曜日は開けることにした。GWは開いてるの?という声もあったし、何より今は働きたい。先の地震から、ただでさえ静かな店(まぁそういうところがウリでもある)に元気がない。思わず神戸を諦めそうになるが、何とか踏み止まっている。まぁ京都に帰るより、好きになった神戸の居心地がいい。

このひと月はバタバタと、週に3日は大阪心斎橋にいたが、それも残すところ数日となった。デザイン担当飲食店のオープンが近づいている。震災の影響はこういうところにも出ていて、やれ部材がないだとか、職人が少ないだとか聞こえて来たりもしたが、動きの速い工務店さんのお陰で何とかなった。

先日にも書いたが、南船場や堀江辺りは一世を風靡したカフェが名を連ねていた場所だった。今でも「オシャレ」な名残はあるが、昼時に街角で300円の弁当が売られ、コンビニに行列ができる地でもある。時代か食文化の変遷なのかは解らないが、味や雰囲気で「客を唸らせる店」は本当に少なくなった。ここに限らず立ち飲み屋、ガールズバー、280円居酒屋のような業態が増える。もちろんニーズあってのことだろうが、確実に味覚は退化し、マチにも独特の表情がない。

そんな中、よくあの場所で思い切った脱サラだと思う。心斎橋からは徒歩3分ほどの古いビルの1階。でも路面ではなく4店舗ある一番奥の店である。店主の個性が光る、和洋問わない、バルにも似た居酒屋ができるのだ。詳しくはまたココで告知するが、教えたくないって感じもあるから不思議な店だ。

昨今の飲食店事情と逆行する店である。何だか、どこかのバーと似ている。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
安過ぎず高過ぎず…意外にそういう店が少なくなった

※志賀氏的伝言板
GW、29日は開いてます 5/1(日)、3日(火)〜5日(木)休みます 】 


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