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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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金曜日。好天である。

店用の釣りに使う5000円新札がないので、中央郵便局に出向く。ゆうちょ銀行になったはいいが、対応は民営化とはほど遠い。5000円の新札があると窓口の女性に言われ待つと、順番が来て呼び出したオジサンは全部旧札で持ってきた。

「窓口ではあるとおっしゃったのですが…」と言うと「間違いです!」と切り捨てられる。いつもなら「その言い方はどないやねんな!」となる事態だが、窓口の女性は前回来た時に5000円がなかったことを覚えていてくれて、いち早く今日はあると教えてくれた訳だからそれはやめた。しかし他にも新札に並ぶ人がいるかと思ったので、対応中の女性に伝えようと窓口の前で座って待った。18時を過ぎてもう待つ人がいなくなった状況ではあるが、まだ窓口は開かない。さっきのぶっきらぼうオジサンも視線の延長線上にいるが、僕がなぜ待っているのかということが気にならない様子である。と言うか、その人以外の誰も僕を見ていない。

10数分後に窓口が開いて「どうされましたか?」と女性は僕に気付いたので「5000円の新札はもうなかったみたいです」と伝えると「朝の段階ではあったのですが…ちょっと聞いてみます」と言ってさっきのオジサンを見た。こちらの顔も見ないで、「ない!」と答える彼に、すみませんと言うしかない女史であった。

「ない!」はないでしょとまた怒りそうになったが、いかにもできなさそうな僕より年上風のオジサンに、これまで誰も注意してこなかったんだなと思うとアホらしくなった。普通なら、さっき両替が済んだはずの客がいつまでもソファーにいるのを不審に思わないはずはない。しかも、もう他に待ってる人もいない中である。

たった一人座っている47歳になろうかの男、つまり僕は思った。


銀行強盗したろかっ。



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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
…っとそれはともかく、6億盗まれる警備会社はアカン

※志賀氏的伝言板
もっと働かせてよ… 】 


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