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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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梅雨とは、ジトジトと降る雨に耐えるものだとずっと思っていたが、今年のそれはそういうものでもない。いずれにしてもこの季節には困ったことがある。それを日記の更新を怠っていた理由にしたくはないが、明らかに湿度で首や背中や腰や…まぁ至る所がきしむ。ラグビーか車の事故の後遺症か、はたまたいつかのあの子のビンタ(死語)が頸椎をやったか…まぁとにかくこの時期はスッキリしない。

汗ばむくらいの火曜日午後、西宮の百貨店バックヤードで打合せ。実現か否かの答えを求めるためのプロセス、それはほとんど「その人と何かを創りたい」かどうかを知る時間だ。人を知る時間を持たないと、後悔することも多い。コンセンサスを得られると見える、その先の光。それは僕が、初対面で店のカードキーを渡さないことと似ている。長さではない。密な時間が、付き合いの深さに比例する。

しゃべりまくったら腹が減ったなと、その打ち合わせに一緒に行ったBIGfacebookウエムラと隣の西宮ガーデンズレストラン街へ。よくよく考えてみれば、昼間二人でこうして行動することはなかったから、なかなか新鮮な時間であった。なぜか男二人で、せめて全て100円ではない回転寿しへと入る。件のユッケ事件ではないが、食べ物には適正価格ってものがある。まぁあの事件に関して言えば、小さな子供に生肉を食べさせたところにも疑問が残る。僕らの時代に生肉など食べた記憶がない。せいぜい、コンビーフがごちそうだった。生肉ちゃうか。

そう言えば先週、ゴルフメーカー担当と打合せ後の夕方、東京の博報堂スーパーバイザーから電話があった。結局行けなかったけれど、六甲国際ゴルフ倶楽部で行われていた「サントリーレディースオープン」を色々担当しているソイツらがその夜、店に来てくれた。隣に偶然座った、ゴルフ場担当サントリーの営業マンもいたが、互いにそれとなく分っていても、声を掛けずに飲んでいた。おそらく彼らは、仕事を忘れてココに来ている。僕の店は、そんな店だ。

「最近更新してないね」とよく言われる。

昼夜バタバタな感は否めないが、何より誰かが観てくれている。

また、書こうではないかと思う次第である。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【こんなん言うたら怒られそうやけど…、他の番組はともかく、 神戸ローカル局FM-moov(ムーブ)の深夜エンドレスミックスがいい  遅い時間にお客様が引けたら即、ラジオを点けて聞いている 学生時代、京都河原町で夜にバイトしまくった80年代を思い出させる選曲も、多々ある】

※志賀氏的伝言板
こっ、今週中には例の件アップしますからっ! 】 


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