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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
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facebookというものは、何かと便利ではある。僕より若い男達がパパになったという情報も、結婚しましたという話も垣間見ることができる。SNSには「いいね!」という足跡(ペタ)が残せたり、簡易なコメントを書けたりするからこうして関係性が保たれる。それに対して僕がFBでお祝いメッセージ書いたら、反応があったりしたから調子に乗ってくだらない話を書いてみようと思う。


お子さん誕生めでたいね。いやぁー、懐かしいなぁ。僕も経験がありますよ。

…自分が産まれた瞬間。

そうなんです。結構、ツルッと出ましたよ。その瞬間は親に、「産まれてすみません」と言いました。あまりに勢いよく出たもんだから、産婆さんがキャッチできず、タンスの角で頭を打ちました。初めて泣きましたよ。あれは辛かったなぁ。ナンせ、痛みということ自体が初体験。と言うか、タンスも初めて見たし、何より母親がナンでお婆さんなんだって思いましたね。流石にタンスは親だとは認識しませんでしたが、最初に見ちゃったものだから、「お婆ちゃんがお母さん?」って恐る恐る聞きました。胎内で読んだ、ヒヨコの本に書いてあったから。

後から解ったのですが、出て来る瞬間は、ウォータースライダーと同じでしたね。六甲アイランドのAOIAスーパーウーパーですよアレは。リュージュかも知れませんが、経験がないから解りません。とにかく、ツルリンッと出たんです。その後、一気に明るくなったので薄目で見ましたが、天井電気の垂れ下がったスイッチの紐が、産婆さんの髪飾りのように目の前に揺れていました。丸い蛍光灯でした。

流石に立ち上がるのは遠慮しました。だって、いきなり話し出したのですからね。親にとってはダブルショック大(死語)です。そもそも、医院でなく家での出産だったので、周りの赤子がどのように過ごすのか知らない訳です。生まれたての子鹿の本を読んでいたのが幸いでした。その辺は一応自粛したのです。

それから、あまりリアルに話してはいけないことを、赤ん坊らしくを心掛けました。不思議なもので、大人というものは時が経つと記憶が曖昧になるものです。僕がしゃべったことなど、可愛さ余って見てしまった幻覚だと思うようになったようです。僕もそれから、周囲の大人に気を遣いながら、子供の振りをしましたよ。

そして1年ほどして、立ち上がった時にはみんな喜びましたねぇ。でも調子に乗って、片足V字バランスしたのはマズかった。親戚中がひっくり返りましたよ。

そこから僕は開き直って、反復横跳びはするわ、ボックスは踏むわで、1歳数ヶ月にして神童と呼ばれた訳です。エマニエル坊やなんて比じゃないくらい。



…すんません。アホらしくなってきましたのでこの辺でオギャーす。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
でも、子供が本当に何を考えているかなんて解らないよな

※志賀氏的伝言板
ユニフォームデザイン、やりたいなぁ 】 


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