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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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月曜日。暑い夏のような日差しが続く。腕や顔が焦げ付いているが、日焼け対策はしていない。聞けば男性用の日傘もあるそうだが、いつからか男性エステや肌のお手入れグッズなども増えて、中性的にカテゴライズされた人種(僕はニュータイプと呼んでいる)が多くなった。かく言う僕もアイプチで二重瞼に…するわけもなく、せいぜい腰まで伸ばした髪をバッサリICONIQみたいに…これもウソである。でも確かに極端に短くするくらいの、罪な太陽に抵抗はしたい。

自宅マンションのロビーで、6階に住む大学ラグビーの先輩に声を掛けられる。1年時の最上級生4年、それはつまり体育会系に於ける「天皇とボロ雑巾」みたいな時代にあったが、ポジションが違ったこともあってか男前で優しい、でも試合になったら激しいイメージだった。勿論偶然にこのマンションで再会した時には驚いたが、流石に大学の頃のように「ヨォオゥッ!(野太いオットセイのような声で、なぜかコンニチワの意味)」と挨拶することもなかった。あの頃は、どんなに遠くからでも先輩と見るや声を出さないといけなかったので、視力2.0の僕は結構大変だった。周りからは、突然奇声を発する学生に見えていたのかも知れない。

しばし立ち話。息子の洋平くんが大阪の強豪校から、この春東海大学のラグビー部に入った。イマドキ珍しいハードな練習を課せられるチーム。全寮制というこれも最近の学生からは敬遠されがちなものだが、親元を離れ1年生を頑張っているようである。義務教育問わず学校というものは、卒業して入学するとまた1年生から始まる。それに倣って、社会人1年生とも言われるわけだが、大人になればなるほどに、そうした清々しいスガシカオな気持ち(by シガスカオ)が薄れてゆくものである。何かを始める。そうだ、僕も…アイアンを替えてみよう!… -_-;

期が変わる季節をそう言ったり、ピカピカの1年生とは使い古された言葉だが、人はいつだって始めることができる。そう知っているはずなのに、それを疎ましく思い、気が付けば「立派な」大人だと言われることに何も疑おうともしなくなる。

いつかつぶやいたが、大人になることは簡単なことである。挑戦を止めればいい。安寧安泰の中に身を潜めるような「立派」は、老いに重ねて創造を断つ。

それなら僕は、子供のままでいいでちゅよ。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【大学同期の村上(ラグビージャーナリスト)と電話「ラグビーユニフォーム談義」に花が咲いた  まだまだデザインのチカラで変えられる余地があるな

※志賀氏的伝言板
移転1周年&16周年パーティーは夏に? 】 


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