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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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終日雨の木曜日。WEB制作会社で打合せ。「オープニングはダァーッと入って来て新商品をしっかり見せて、途中は既存アニメーションでズズゥーッと行きながら最後にズドンッと…」と、ナンか映画監督がカメラワークを抽象的に伝えている(あくまでイメージ)かのように話す。デジタルに長けたデザイナーはそんな僕の表現を「ハイハイ」と受取りカタチにしてくれる。何かを創る時、それがチームで取り組む際にはポジショニングが必要である。みんなが僕のように「ダァーッ」とか「ドバァーッ」とかやってたら、ダチョウ倶楽部か猪木だ。

店までに結構時間が空いたので、久々に生田川のお好み焼きを目指したが、残念ながら定休日だと思い出し、仕方なく磯上のカフェでPC2台を開いて仕事をした。端から見れば僕は、ハイパーメディアクリエーターっぽく見えそうだが、結局はメモしたりスケッチしたりする時間も多いので、そんな先端行ってる(のか?)人とは違う。あくまで僕は、世界に一つだけの「手癖」で勝負したい。

お陰さまで何とか左の親指は問題ない。ただ、氷を割るときや洗い物をする時にはしっかりと支えられないので少々心許ない。何ということのない日常が幸せだったと高橋ジョージが歌っていたが、確かにそうだと思うよ虎舞竜。

店のお客様には、一般にハンデキャップと呼ばれる、身体に支障をきたした部分を持つ人が何人かいるが、どの人もそんなことを感じさせないチカラがある。計り知れない、それこそハンデを背負って生きて来たことかと思う。でもそんなことは微塵にも見せないし、何より健常者(この言い方は好きではないが)と同等、いやそれ以上に仕事ができるようである。気付かされること、学ぶことも多い。

考えてみれば、それが日本人であれどこかの外国人であっても、できるヤツとできないヤツ、肌の合うヤツとそうでないヤツはいる。もちろん、ステイタスに集まる人はどこの国にもいるがそんなものは上辺でしかなく、差し向かえで話した一言一言や、そこで共有した感性があれば、相性の数値も上がる。肩書きじゃない。

世の中は色んなことが起こる。
だから後悔しないように生きろ、なんてことは解っている。

問題は自己卑下と、その一方で他人のせいにする悪だ。

自分がどうあるべきか、彼らは無言で教えてくれているようである。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
考えてみれば、彼らがどうしてそうなったのか聞いたことがない  辛さを口にしないし、そんなことはどうでもいいほどに、共有した時間が僕らにはある】

※志賀氏的伝言板
来週は比較的柔軟に空いてますよ(昼間の話) 】 


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