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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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日曜日。土曜の店が終わって、全米女子オープンゴルフ3日目を観る。その後、ほぼ寝ないで向かった午前の野球場で、店のお客様がいる本格的な草野球(とは言えない)の応援。有名大学やノンプロ出身者の多いこのチームは、また圧勝で勝ち進む。終わって、高丸インター近くのファミレスにて、彼らのミーティングの横にいて雑談。気が付けば4時間近くいた。楽しい時間は知らぬ間に過ぎてゆく。名門垂水ゴルフ倶楽部17番グリーンが、すぐ目の前に見える駐車場を出る。

お誘いを受けていた須磨水族園ツアーだったが体力的にもヤバかったし、仕上げないといけない案件があったので、とりあえず仮眠へと自宅に戻った。そして夜、慣れない自炊をした。意外にもこれは、誰かに食べさせても喜ばれる出来映えだと志賀持参。簡単で早い。これ、独り者の鉄則。そして、仕事を再開。

テレビは点いているし、どこかで音楽が流れてたりもする。暑い日中にも、窓を開ければ涼しい風も入って来て、虫の声や車の音、時折塩屋の海から汽笛も聞こえたりもする。僕の仕事は、外界を一切遮断し取り組むデスクワークではほとんど成立しない。イメージの加速が増すと、そのまま一気に仕上げようとしがちだが、それも少し違う。マチを旅するデザインは、日々の営みの中で生み出されるべきものであり、所謂「産みの苦しみ」とは別物だと思っている。だから、時間を掛けてコトコトと、まさに弱火で煮込んでゆくようであり、確認の作業は欠かせない。

南の島や山奥での創作活動にも魅力はあるが、作品がマチの人々の目に触れたり、手に取られたりするものならば、できるだけそうした人々の住まうマチの近くで創りたい。毎日のように三宮に出て店に立つことも、それに近い。

要は人に関わりたい。だからデザイナーやアートディレクターだと声高に言ったところで、どんなにスキルに長けていたとしても、人との関わり、コミュニケーション、そこに対峙できない人には生み出せないものだ。

その点で、僕はクリアできている。

スキルより、人間で勝負してるから。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
知識より「知恵」でしょ

※志賀氏的伝言板
【僕も関わるげんべい商店、西宮に上陸!!  13〜19日、西宮阪急百貨店4Fこども服フロアにて「げんべいビーサン期間限定販売」開催! 】 


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