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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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何だか涼しい木曜日。久々の更新である。色々書きたいことはあったが、バタバタ動いていて余裕がなかった。うちのお客様は給料日に左右される人が少ないのか、25日の夜は静かだ。そういう時間は、有効に使うようにしている。

近頃、いい男の条件は?なんて聞かれたりする。ナンで僕に聞くのだと思うが、彼ら(30歳前後)から観た僕は「恋愛偏差値」が高そうだということらしい。

じゃあ君達はどれくらいで、僕はいくつなのだと聞けば、彼らは40ほどで僕は75くらいらしい。「アホか、シガガは98じゃ!」と答えたが、偏差値だから75ならどこでも受かるってものだそうである。その数字はともかく、そういう事を聞いてくる彼らより歳を経ている分だけ、それなりの人生は越えてきたんだと思う。

そもそも、「どうやったらモテるようになりますか?」などと指南を願うこと自体がチャンチャラオカシイ(死語)のである。恋愛を上手くやりこなす人=いい男だという認識も違う。例えばちょいワルおやじ(死語っぽい)や、振る舞いがスマートな人を目にしたりするたびに「どうやったら…」と彼らは思うのだろう。そこまでに至ったプロセスなど無視して、ソレを手に入れようとする。積み重ねた経験は一長一短には語れない。答えを求め過ぎるヤツは、大抵ソレには届かない。

ただ、僕が思う「デキない、ダサいヤツ」というものはある。


1. 人のために動かない。 2. 人にお金を使わない。 3. 遊びを仕切れない。 4. 得意分野ばかり話す。 5. 小さな約束を守れない。  まぁ、こんな感じ。

1. 他人のことで動く人は信じられる。時に自己犠牲までをも厭わない人だ。

2. 自分にばかりに使って(自己投資という言葉で片付けて)しまい、他人に使わない。使ったとしても見返りを求めたり(「貢ぎ」とも言う)、会社の金だったり(接待経費で、いい店を知っていると豪語)する。超が付くダサさだ。

3. それがパーティーやBBQ、ゴルフにしても常に受け身なヤツより、いざという時に仕切ることができると尊敬もできる。無論、遊ぶ時は真剣に遊ぶ。

4. 誰でも得意分野は話せるし、優越感にも浸れるだろう。自分本位。そういう輩は得てして、人の話しに耳を傾けない人も多い。本当にできる人は、自分からではなく他人が「実は、この人はね…」と、導いてくれるものだ。

5. 言い方を変えれば、記憶力のない人は困る。何を聞いていたのかと思ってしまう。反面、何気ない会話の端々のちょっとした物事を覚えてくれているのがいい。これ見よがしにではなく、さりげなく。そういうところを人は観ている。


結果、カッコいいなと思う人はそれらをクリアできている人だと思う。
確かに僕が思い当たる節のある何人かの男は、なかなかのいい男達だ。

併せて言えば、何の仕事をしているのか判り難い「らしくない」人が多い。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
恋愛偏差値が高かったら、独身っていうのはおかしくないか?-_-;

※志賀氏的伝言板
8月もあと少し、夏の思い出つくりましょーよ 】 


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