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火曜日。週末のしつこかった台風が過ぎて、一気に涼しくなった神戸である。その昔、台風一過を、台風家族だと思っていた志賀でございます。
巷では、やれサッカーなでしこだ男子アジア予選だと盛り上がっている。そりゃそうだ。スポーツ新聞の見出しの大きさが、日本スポーツの注目度に比例している。ナンだカンだ言っても野球、サッカー、ゴルフ(これからはフィギュアなど)が堅い。そんな日本の現状など意に介さず、9日からニュージーランドで第7回ラグビーワールドカップが開催される。どれだけの人が知っているのだろうか?
ここ日本ではピンと来ない人も多いかと思うが、「大会規模は開催ごとに大きくなっており第6回のフランス大会収益は216億円を超え、今やスポーツイベントとしてはFIFAワールドカップ、夏季オリンピックに次ぐ世界で3番目に大きな大会となっている」(Wikipedia)というラグビーワールドカップである。
プールA〜D、各5チーム20カ国に分けられ予選リーグ(上位2チームが10月8日から決勝トーナメント)を戦う。日本は世界ランク1位の開催国ニュージーランドや4位のフランス、12位トンガ、14位カナダと同ブロック。日本は現在13位なのだが、この微妙な組み合わせは2008年11月30日時点でのIRB世界ランキングで、予選プール組合せ抽選会が行われていたせいだ。かなり厳しい戦いとなった。
幸か不幸かラグビーの場合、テレビ放送などメディアの露出もが少なく、翌日の結果で知る人が多い。内容より勝ち負けで判断されるゆえ、そのプロセスはコアなファンでしか知り得ない。しかし今回のワールドカップは違う。
あまり時差のないNZで、日本の初戦は日本時間10日土曜の14時半。日本テレビ系でもJ SPORTSでも生放送がある。民放がバックアップするのはいいことだがCSに放映権があるがゆえ、これ以降の試合は録画(全試合リアルタイム放送はJ SPORTSのみ)である。いずれにせよ、世界最高峰のラグビーが始まる。
サッカーや野球のように「1点ゲーム」ではないし、コンタクトプレーのある格闘技的要素の多いラグビーには、ハッキリ言えば、上位国チームとの圧倒的な差は否めない。ただ、その世界のラグビーをリアルタイムに観られるチャンスなのだ。
ラグビーを知らない様々な人にも、その迫力と 日本代表の勇姿を目に焼き付けて欲しい。
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