| |
10月に入った月曜日。半袖では外を歩けない気候。それでも僕は、半袖半ズボンでマチを歩く…という幼稚園児の頃が懐かしい。そう言えば、この季節に半袖半ズボン男子って見なくなったな。免疫付けろと、オッサンは思う。
先週金曜日にfacebookのチェックイン機能で、元町大丸百貨店にいたことを知らせた。GPSで今どこにいるのかを知らせる機能で、この日も同じ館内にいる知人と連絡が取れた。使いようによっては便利な代物ではある。書いた内容は以下。
「デパ地下。京都よりも大阪よりもここの居心地がいいのは、天井の低さ加減とスロープの設け方、ショーケースの高さだ。全体の見通しの良さ、これは意外に他では統一されていないものだ」
百貨店にはディスプレイの担当がいるはずだが、店舗によって違う印象がある。外観ウィンドウもさることながら、食料品フロアにも少なくとも京阪神それぞれに違いがある。区画を分け与え、リーシングした業態に任せる場合もあれば、フロア全体の統一感を規制するものもあるのだろう。
昨今、ここまで「デパ地下」というものが浸透したお陰で、品揃え、珍しい業態店舗を呼び込んだことにより他店と差別化を図るわけだが、意外にもフロア全体をデザインした場は少ないものである。この場合のデザインとは単に内装什器の格好良さであるとか、斬新、前衛といったものではなく、本来の姿に立返る=お客さんが見やすく施されているデザインのことである。
そうしたシンプルなことが意外に守られていない。例えば、店によってショーケースの高さがマチマチであったり、目線の高さを遮るディスプレイを承認したりする百貨店も多い。区画の広さ、その場所に入る店の知名度はあるだろう。しかし「百貨店」と冠のある以上、どこかだけが強調され、全体を見渡せないフロアは、最早百貨店ではなくなり、「流行を追う」偏ったマチと変わらない。
こうした話は、まさしくマチの景観にも関係している。どこかが幅を利かせて看板を目立たせる。規制をかいくぐって我先にとサインを挙げる…。
神戸大丸食料品売場担当に、三宮の景観条例を創らせてはどうか。
リアルな近況は… >>>
※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【 規制のかけ方を見直すべきだ 】
※志賀氏的伝言板
【 ラグビーワールドカップ2011 日本は敗退しましたが決勝トーナメントは毎土日のこれからです 決勝は10月23日(日)ですよ! 】
◆この日記に コメント したい方は、神戸加納町 >>> 「BAR志賀」【ブログ版】へ!
(HP日記のみ更新・ブログのみの画像もあり!)
|