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火曜日。寒い。風邪は全く問題なくなったのだが、筋肉に違和感がある。おそらく日曜日に三田のアコーディアで、ストレッチもせずにガンガン打ってしまったせいだ。はしゃぎ過ぎる年齢ではないと知る。これからは気をつけようと思う。
夕方、磯上にある「ダンロップクラブハウス」に行く。ここはSRIスポーツ直営のショップ。最新ギアやウェアが販売されていて、レンジでは試打もでき最新機器の解析でフィッティングもしてくれる。意外に知られていないようだが、ある程度スイングが固まっているゴルファーなら訪れて損はない。
で、新しく出た限定販売ドライバー「SRIXON NEW Z-TX TOUR P-420」を試した。標準装着のMiyazaki KUSALA Indigo72シャフトはIFC(シャフトのキックポイントを4分割にした堅さ、フレックス数値)が全て同じのタイプ。近頃主流の460cc最大容量に比べてヘッドが小ぶりの420cc。スピンが少なくドライブが掛かりそうなほどの球筋。アッパー気味に打つタイプの僕としては、その性能を活かし切れない。ダウンブロー気味に左右打ち分けるゴルファーにいいのだろう。僕にはNEW Z-TX TOURにMiyazaki KUSALA Blue72が合っていると改めて解った。
考えてみれば、20数年前にゴルフを始め、店を始める段階でヤメた。およそ6年ほど前にプロモーションの仕事で、外資スポーツメーカーのゴルフ業界参入のタイミングに関係し、そこから新しいゴルフ事情を知るためにと再開した。劇的に様々が変わったこの業界に戸惑いながら、今では趣味が高じて仕事にも関わることができたことは幸せである。そこで知ったこと。比較は大事である。
理想的なのは新品だが、今では中古市場も充実し買い替え需要も増えている。下取りに出し、新しいギアを手に入れて練習に出る。以前より飛んだとか、打ちやすいとか、最もはスコアが良くなったとか様々な言葉も出る。しかしながらほとんどの人が、その場で打ち比べることをせずに今まで使っていたものを手放している。
こう書くと大袈裟だが、世の中はデジタルの上書きのように過去を消し去ってゆく。保存をクリックした時点で最新へと変わる。実は以前のモノが自分に合っていたなんてことになっても、取り出せない場合が多いのだ。後悔しても遅い。
単に、自分がセコく物持ちがいいだけなんだけどそう思っている。
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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
【 迷って、やっと手に入れるっていいよな 】
※志賀氏的伝言板
【 ラグビーワールドカップ2011 日本は敗退しましたが決勝トーナメントは毎土日のこれからです 決勝は10月23日(日)ですよ! 】
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