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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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土日にラグビーワールドカップ準々決勝に刺激を受けて、体育の日には思いっきり動きたくなった。おかげで結構な筋肉痛だが、47歳にしては動けたように思う。そうしたものは、バドミントン(芝生でみんなでやるってのではなく体育館でネット張って)をするとよく解る。普段使わない筋肉、特に大腿部から大臀筋に掛けてが痛くなる。腕となると、腕橈骨筋がボーリングをした時のように握力に影響してくる。今はゴルフはしない方がいい。流石体育大学出身。よくできました。

火曜日、コピーを取りにコンビニに寄ると、キャッシャーの辺りで店主らしきオヤジとバイトっぽい女の子が「○○が新発売です いかがでしょうかぁ〜?」と言っていた。その商品が何か聞き取れなかったが、何より「いかがでしょうかぁ〜?」と語尾を伸ばすあの言い方が気になった。そうなってくると、その前の○○の印象が全く残らなくなる。逆効果なのではないかと思うのだ。

この言い回し、色んなところで耳にする機会がある。「ただいま、当店自慢のクロワッサンが焼き上がりました いかがでしょうかぁ〜?(パン屋)」「天然マグロづくし握りが上がりました、いかがでしょうかぁ〜?(握る人が目の前にいる回転寿し)」これらは、今つくったところだとアピールするわけだが、飲食店でよくある光景の “大きな音を立てた時” に店員が言う「失礼しましたぁ〜」と同じ印象がある。お客に向かって言ってる感じがしない。言わされている感満載である。

元々はファストフードに於ける「ご一緒にポテトはいかがでしょうか?」のマニュアルに基づく接客用語が発端だと思う。最初は『想いを持って』いたはずの言葉が、やはりこうしたマニュアルに適当になってゆく。新幹線など列車内販売の「コーヒーにサンドウィッチ、お弁当にお茶はいかがでしょうかぁ〜?」がそれほど嫌な感じがしないのは、売り子が一人だということと、車内に声が行き届くための語尾であり、前述のような「お客の顔を見ないで」言うものとは違うという点だ。実際、買おうとする客の顔を見ていないと売れないことを知っている。

丁寧を履き違え、様々な場所で「いかがでしょうかぁ〜?」が連呼されるようになった。いつも書くことだが、物事は溢れるとダサくなるものだ。

僕なら「クロワッサンが焼き上がったけどぉ〜食べたかったら食べてみろよぉ〜」と変えてみる。よっぽど売ってるものに自信があるのだろうと…思わんか。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
お客様に迎合し過ぎるのもどうかと思うのだ

※志賀氏的伝言板
11月2日(水・祝前日)伝説のバーテンダーズナイト開催決定! 】 


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