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■ 中毒性日記 2011
志賀のひとりごと、日記に綴ってみました。
変態小説家
志賀による、「志賀」を舞台にした空想連載小説。
志賀自賛
志賀の、「志賀」にかけた想いのあれこれ。
年中ムキューっ
志賀、昼の顔。
The Right ? Staff
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週末の悪天候でも、店は思いの外バタバタしたせいで身体は相当疲れていた。しかし大阪城公園で行われていたイベント「ワンコリアフェスティバル」に出向くため日曜の朝自宅に戻り、いつもの如くほぼ寝ないで家を飛び出した。

頑張っている妹分アンミカのトークショー&サイン会が目的。特に、アンちゃんと何かと話題の山本太郎(メロリンQだな)とのトークショーは観たかったのだが、どうやら山本氏の都合(?)により予定が変わったみたいで、すぐに始まったサイン会に単身並び「レディシガガさんへって書いてちょーだい」と頼むと、ダジャレーの弟子は喜んでいた。その後韓国食材屋台を巡り、マッコリを「今だけボトルが500円!」と若いKARAみたいな女の子に営業されて断り切れず、独り飲み食い(僕はガールズバー行ったらカモかも)。雨が降り出した頃、三宮に戻った。

夕方、三宮南に位置する磯上公園横「KR&AC(神戸レガッタ&アスレチッククラブ)」のクラブハウス特別開放イベント、ラグビーワールドカップ2011決勝戦に。球技場でやる「いかにも」のパブリックビューイングとは違い、酒もフードもあり、ビリヤードやダーツもあって、外国人も元々多いゆえに三宮にいる感じがしない(その辺りの写真やリポートは、参加した皆さんがfacebookでアップしてくれている)。「応援しながら楽しむこと」に慣れているお客さんやスタッフもいるから、スポーツイベントをどんどんやるべき場所。とても神戸らしい。

1点差で開催国ニュージーランドがフランスに勝った。世界ランク1位に君臨してきたオールブラックスが、24年ぶりのワールドカップ優勝である。その瞬間、王者のそれとは違う喜びを彼らは表した。ベンチから駆け出した姿は、まるで高校球児の優勝を観るようだった。開催国の使命。世界ランキング1位が、ワールドカップでは勝てなかったという呪縛が解き放たれた。まさに悲願の達成を物語っていた。

有名な言葉を思い出した。

「ラグビーはいち早く少年を大人にし、いつまでも少年の心を抱かせてくれる」

そう言ったのは皮肉にも、元フランス代表キャプテン、ジャン・ピエール・リーブだったが、スポーツの、特にラグビーの原点を教えてくれているようだ。


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※今日のヒトゴトではないヒトコト&ヒトリゴト&ヒメゴト
村上、ひとまずお疲れさん

※志賀氏的伝言板
11月2日(水・祝前日)伝説のバーテンダーズナイト開催決定! 】 


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